本日のニュースを見ますと、国公立大学の後期日程スタートなどが取り上げられていますね。入試シーズンのピークを超えたとは言え、まだまだ受験校を探している方もおられることと思います。受験は自分の目指す将来への第一歩。ぜひ納得のいく進路実現に向けて、ベストを尽くしてくださいね。

 さて、大阪経済法科大学の後期日程入試とも言える「一般C試験」(試験日:3月15日・土曜)は現在、最後の出願を受け付けています。郵送出願受付はすでに終了していますが、インターネット経由および本学入試課窓口での出願はまだ間に合います。

 ●インターネット出願・・・3月12日(水)23時59分まで受付
 ●窓口受付・・・3月12(水)・13(木)・14(金)の3日間受付


 なお、これまでの入試も含めた出願状況を見ますと、法学部志望者数が減少傾向にあります(→最新出願状況はこちらから)。一般C試験は1回の受験で経済学部・法学部の併願が可能ですので、合格可能性を高めたい受験生の方は併願も一つの方法です。

 ちなみに、本学法学部は2008年度法科大学院入試合格者23名、社会保険労務士・行政書士への合格者輩出など高い実績を出しています。法律系専門職や公務員等を目指そうとしている受験生の方には、“狙い目”の出願状況にあると言うことができるかと思います。また、転学部制度を実施している為、法学部を志望された方が両学部を併願受験し、仮に仮に経済学部に合格・入学手続きを行った場合でも、2年次より法学部への転学部をめざすことが可能です。

 もちろん、経済学部も充実した教育カリキュラムが自慢です。平成19年公認会計士試験現役合格者をはじめ、上場企業・有名企業への就職者が多数誕生しています。また、「会計ファイナンスコース」「ITキャリアコース」がスタートすることで、財務・会計系専門職を目指す方や、経営情報・情報処理の分野に関心ある方の学びの機会が、さらに充実します。

 ラストスパートのこの時期。健康には気をつけて、ぜひ目標進路の実現に向けて頑張ってくださいね。大阪経済法科大学が、その実現のための舞台となれば、これに勝る喜びはありません。

 [関連ページ] →一般C試験要項ページ →インターネット出願画面