こんにちは大阪経済法科大学 入試課 フジーです
この広報ブログを更新するのが
かなり久しぶりになってしまいましたが、
皆さんお元気でしょうか?

毎日まだまだ寒いですが、
少しずつ少しずつ
春の訪れ
を感じることができワクワクしてきますね(^^)
さて、ここで、皆さんにお知らせです

大阪経済法科大学では、
“大学ってどんなところ?”
“高校とはどう違う?”
“オープンキャンパスもいいけど、日程が合わない!!”
“どんなことを勉強するの?”
という受験生の皆さんを対象に随時、学内見学を行っています。
大学を選ぶということは、
みなさんの人生において非常に重要
なことですのでみなさん慎重に選びますよね
大学案内やDVD・HPだけではなく、
実際に見学に来てみてはいかがでしょうか?
オープンキャンパスでは、
本学の学生が、学内を案内しますが、
この学内見学では、事前に連絡を頂ければ、
通常時は、入試課スタッフであるモカさんかフジーの
どちらかが、学内を丁寧にご案内します!!
興味のある受験生の皆さん!
ぜひ、大阪経済法科大学に来てくださいね

それでは久しぶりにクラブ紹介にいきましょう!!
今回ご紹介するのは!
囲碁部です!!
では、囲碁部の詳細から。
活動内容: 対局・試合出場・交流会
活動実績: 2部4位
活動曜日: 月~金
活動時間: 昼休み・放課後
今日は部長の安達君にレポートしてもらいます♪(@@ )
では、安達君お願いします。
こんにちは!部長の安達です。
囲碁部では、日々楽しく練習を行っています。
主に練習は昼休み・放課後です。
囲碁は個人ではとっつきにくいものかもしれませんが、興味がある方、初心者の方にも丁寧に教えますので一度部室に来てください


もちろん経験者も歓迎です。
まだまだ女子部員が少ないので女子にもぜひ入ってほしいですね(^^)
年にたくさんのイベント(交流会・個人戦・団体戦・関西学生囲碁カーニバル・段級位認定大会・合宿・歓迎コンパ・他大学との交流など…)もあります

大変そう?
と思ったあなた!
いやいや(^^*)
そんなことはありません

イベントは強制ではありませんし、練習も好きな時に来て打つといったものになっています。
部室は部員の練習場所であり、休憩所でもあります。
また、部室では囲碁中心ですが、たまにはトランプもしますし、お喋りや宿題をしている人もいます。
とても自由度が高いのが囲碁部の売りの一つです(^□^)
きっと楽しい大学生活と思い出が出来ると思います

安達君ありがとうございました(v_v)
下の写真は、昨年9月に行われた文化博覧会での囲碁部の様子です。

囲碁といえば「ヒカルの碁」というアニメで一躍人気に火がつきましたが、実は囲碁とはとても歴史があり、奥が深いゲームです(^^)
囲碁(いご)は、碁盤と呼ばれる盤上にそれぞれが一色を持って二色の碁石(石)を置いていき、自分の石で囲んだ領域の広さを争うゲームです

囲碁の特徴としてはルールがシンプルで、石を置いてよい場所にきわめて制約が少ないことがあります。しかし、このことが、着手の選択肢に大きな幅を持たせることから、他に類を見ない戦略性を必要とする複雑なゲームといわれています。
そうした理由から、チェスなどでコンピュータープログラムが世界チャンピオンを破り、将棋でもプロの実力に接近しつつあるのに対し、囲碁の世界では、コンピューターソフトが勝つことが出来るのはアマ中級程度という現状があります。
また、戦争と囲碁には著しい類似性が見られるとされ、盤上を領土、石を兵力にたとえるとわかりやすい。のみならず、戦略の自由度などからも、現実のモデルとして利用されることもあり、古くから囲碁における格言などを現実世界の意思決定に応用するような書籍なども出版されています。
また、駄目、布石、捨て石、定石など、数多くの囲碁用語が日常用語としても使用されています

そして、囲碁は日本のみならず、大韓民国、中華人民共和国、台湾などでも盛んに行われ、そのほかにも北アメリカ・南アメリカ、ヨーロッパなどでも競技人口が増え続けています。
今回このブログを書くために、囲碁について少し調べてみたのですが、とても奥が深く、その歴史の長さや変遷を知りとても面白く感じました。
世界の色々な国で競技されているのも魅力の一つですね。
本学の囲碁部に入ると、卒業までに段を取得できるそうですし、これは入ってみる価値あり


以上!!
囲碁部のクラブ紹介でした
