img20070701.jpg入試課職員のtarです。
ブログ担当者としてお知らせは色々書いていたのですが、「tar」としてスタッフ日誌を書くのは久しぶりですね。

4月もすでに半ば。高校生の皆さんは学年が一つ上がり、新しいクラスの雰囲気にちょっとは慣れたところでしょうか。
そして受験生にとっては、この一年は勝負の年!高校生活最後の一年を楽しみつつ、きっと受験勉強に励んでいることと思います。

本学でも入学式が終わり、待ちに待った大学生活を楽しむ新入生たちの姿があちこちで見られます。

ちなみに、この時期は学内を歩いていると「すみませ~ん!○○課ってどこにあるんですか?」なんて聞かれることも。ガイダンス等でも説明はするんですが、まだ頭の中ではっきりと校舎や事務室の位置関係が描ききれていないせいでしょうか。
tarはこうやって声をかけてくれたのをキッカケに、「クラブは決まった?」「授業は面白いですか?」などと軽く話をするのが楽しみだったりします。

ところで、こうした学生と教職員の関わりについて、特色として「教職員との距離の近さ」をアピールする大学は多いですが、本学はその中でも特に距離が近い大学だと思います。

なぜなら、大阪経済法科大学では初年次教育の一環として実施している「大学演習」(ゼミ)では、チューターを務める教員だけでなく、サブチューターやメンター(助言者)として職員・学生が加わり、文字通り“三位一体”で新入生が大学生活にとけ込めるようサポートしているからです。(職員や学生も一緒になって、新入生のゼミに加わってサポートするのは全国的に見ても珍しい取り組みのようです)

このブログの担当者である、私・tarはもちろん、フジーやモカも今年からサブチューターとして大学演習に入っています。
また、大学演習でのこぼれ話などもブログでお知らせしていければと思います。

2008年も、大阪経済法科大学広報ブログをどうぞよろしくお願いします。

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2008.4.13 プロフィールページを更新しました!
ブログ編集に携わる「tar」「モカ」「フジー」の若手入試課職員3人をご紹介します。